東工大ウェルネス科目ホームページ

 

<連絡事項(この部分は随時アップデートされますので定期的に確認して下さい)

更新日:2021年9月22日

(スマートフォンの場合本体を横にすると見やすくなります。履修に関してはページ最下部の履修例を参考にして下さい。)



・【重要】現在3Qの各種目ごとの人数とワクチン摂取者数の割合を調査するために事前希望調査を行っています。下記サイトより、事前登録を行って下さい(締め切り9月27日)。


https://forms.gle/1xNNuu55cUgadEuC6


 事前参加希望調査に登録していない人には、第1回目の授業をオンラインで行うか対面で行うかなど重要情報が送信されませんので、必ず事前を登録するようにして下さい。


・対面での授業(実習科目のみ)が決まっている曜日(決まり次第順次掲載します)

 水曜日(1/2限・3/4限)はワクチン接種者が多いので対面で授業を行います


・火曜日5/6限の生涯ウェルネス実習C1・D1はオンラインの授業です。参加希望者は石川先生(ishikawa@ila. 以下東工大ドメイン名)にメールにて連絡をして下さい。


・3Q・4Qの種目は下記の通りです。現在は対面で行うことを前提に種目が決定されていますが、感染状況によってはオンライン授業になる種目もあります(種目が変更になることもあります)。

・どの種目がオンラインになるかは、参加者の人数・ワクチン摂取者の割合等を考慮して種目ごとに決定する予定です(9月後半予定)。ワクチン接種が可能な人は、できるだけワクチンを接種して授業に参加できるようにしておいて下さい。

・シラバスは対面授業で行うことを前提に公開される予定ですが、状況によっては実際の授業はオンライン授業に変更になる可能性もあります。また、学期の途中で対面・オンラインの授業形態を変更することもあります。

・第1回目は授業のガイダンスおよび種目実施を行う予定です。更衣をして参加を希望する時間に体育館に集合して下さい(オンラインになる場合は、事前参加希望調査のメールアドレスに情報が送信されます。事前参加希望調査に登録していない人には送られません)。


























・トレセンは開館中です(開館時間を短縮しています)。


・1年生でウェルネス実習をすでに取得済みの場合は、3Q・4Qでは、生涯ウェルネス実習の単位を履修することができます。生涯ウェルネス実習は、ウェルネス実習を取得していなくても履修することができます(生涯ウェルネス実習は後期しか開講されませんので、まだウェルネス実習も生涯ウェルネス実習を取得していない学生は、先に生涯ウェルネス実習を取得することをお薦めします)。


・新入生の学生へ:ウェルネスの実習科目は、どの時間の実習科目に参加しても1年生が必要な「ウェルネス実習」・「生涯ウェルネス実習」の単位を取得できます。開講されている科目名にかかわらず、参加したい種目がある時間に参加して下さい(「実際に授業に参加する科目と、教務Web上で申告する科目が違ってもよい」ということになります)。以下の履修例が一番簡単な履修方法です。


--------------- 1年生からの履修例の質問が多いのでここに掲載します −−−−−−−

<履修例:1つの科目が0.5単位なので2科目の参加・申告が必要

(1)2Qと3Qで1年生が確実にウェルネス実習(もしくは生涯ウェルネス実習)の単位をとる方法(履修方法がわからなくなった場合はこの方法を推奨)


実際の授業への参加(通称:体:3Qと4Qに都合の良い時間に授業参加

<例>

・3Qは、月曜日・生涯スポーツ・バドミントンに参加

・4Qは、水曜日・生涯スポーツ・バドミントンに参加

・「生涯スポーツ」は2年生以上の授業だが1年生も参加可能


履修登録(通称:教務Web):参加した曜日のウェルネス実習申告専用に登録する

・3Q:ウェルネス実習・S3月(申告専用)に履修登録、

・4Q:ウェルネス実習・S4水(申告専用)に履修登録、

・教員に申告専用に登録した旨授業で伝える(配布される実習カードにも記載する)。

(本画面上部に「申告専用の探し方」のタブがあります。)


→理解すべき事(ウェルネスの実習科目のみ:健康科学概論などの講義・演習は不可):

・1年生でも「体」は、2年生以上の授業に参加できる。

・1年生は「教務Web」上では、2年生以上の科目に登録できない。1年生はとにかく「ウェルネス実習(1年生履修可)」もしくは「生涯ウェルネス実習」を履修登録する。

・「体」と「教務Web」が異なっていてもよい(=好きな種目に参加できる)


・週1回の授業なので1つの科目が0.5単位になります。そのため、ウェルネス実習を2つ申告する必要があります(「体」も合計2科目に参加する必要がある)。


 ページ最下部にいくつからの履修例・エラー例が掲載されています。

 不明な点は、本ページ下部に掲載されている相談窓口までメールで問い合わせて下さい。


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・上記の様に、ウェルネスの実習科目は「どの授業に参加しても、自分に必要な単位が取得できる」ようになっています。そのため、履修方法が複雑になっています。第1回目のガイダンスで履修方法を説明しますので必ず参加するようにして下さい。履修方法がわからなくなった場合には、画面上部「実習科目履修手続フローチャート」を参照にするか、ページ最下部の履修例を参考にして下さい。


・緊急事態宣言が発令された場合には、オンライン授業に変更する場合があります。


・健康科学演習は基本的にオンラインで行う予定です(学期の途中で変更になることもあります)


・体育館地下1階のトレーニングルームは開いている時間に自由に使用できますが、使用前に利用説明ビデオを視聴して下さい(https://youtu.be/zTGpVMGKufM)。現在、使用時の人数制限を行っております。また、緑の靴紐(生協にて販売中)をつけることがルールとなっていますので注意して下さい。



<ウェルネス科目について(1年生は必ず読んでください)>

(1)新入生の学生は、<ウェルネス概要説明>をよく読んでください(重要なことが書いてあります)。実習科目は1つの科目が0.5単位扱いなので、同一の科目名(例:ウェルネス実習)を1年間のうちに2つ申告・履修して1単位になることに注意して下さい。1つのQで2つ履修し(例:ウェルネス実習B1とウェルネス実習B2)、1単位にすることも可能です(注意:「ウェルネス実習」と「生涯ウェルネス実習」を組み合わせることは、科目名が異なるのでできません)。


 生涯ウェルネス実習は、ウェルネス実習の単位を取得していないと履修できませんでしたが、この制限は2021年度から廃止になりました(すべての科目が自由な順序で履修できる予定)。


 重複になりますが、履修できる曜日・時限に、希望する実習科目(例えば「ウェルネス実習の単位が欲しいが、その時間には設定されていない」)がない場合には、教務Webの「申告専用」のクラスに申告することができます。


 ウェルネス実習(100番台)については、曜日ごとに「申告専用」が準備されていますので、実際の授業に参加する曜日の申告専用に登録して下さい( 詳細は画面トップのタブもしくは「実習科目履修手続フローチャート」をクリックして下さい。フローチャートをみても分からない場合は、本ページ下部の履修例を参考にして下さい)。



(2)履修人数やコロナウイルスの影響によって、授業内容・形態(オンラインか対面か)が学期途中で変更になる場合もあります。



<感染予防策について>

感染予防のため、対面授業では以下のような対策をとりますので注意して下さい。

・体育館の更衣室は使用できる人数が10名に制限されています。男性は武道場、女性は会議室(体育館2階)を着替えの場所として用意しますが、混雑緩和のため、動きやすい格好で登校するなどの協力をお願いします。

・対面授業に参加する場合、登校前に検温をして発熱がないことを確認してください。授業時あるいは体育館入館時にも検温し、37.5℃以上の場合は授業には参加できないことがあります。また授業前後の手洗い・うがいを徹底するようにしてください。競技時以外は、ソーシャルディスタンスを意識して、マスクを着用して会話するなど感染予防にご協力ください。

・種目によっては人数を制限する場合があります。



<ウェルネス相談窓口>

ウェルネス相談窓口: soudan@gi.hum.タイテックエーシージェーピー(titechドメインを英文字にして下さい)

 なお、メールを送る場合には、以下の点を記入してメールを送って下さい。

(1)氏名・学年・学籍番号

(2)すでに取得しているウェルネスの実習の単位(0.5単位分も含めて):

(3)これから取得しようとしている単位:

(4)具体的な相談内容:可能な限り詳細に。質問が複数ある場合は箇条書きにする


氏名等の記入が無い場合、文章が短すぎて要件が明瞭で無い場合(例:「教務Webから申告ができません」の1文のみ)、携帯電話のスクリーンショットのみを送信してくる場合などは、対応しない場合がありますので、注意して下さい。特に携帯からメールを送信する場合は必要な情報が記入されていないケースが多いので注意して下さい。

現在、履修相談のメールでの問い合わせが多く、すぐには返信できない状態です。履修の仕方など不明な点がある場合は、第1回目の授業の際に担当教員に相談して下さい。

履修取り消しができないなどの教務Webの操作の相談は教務Web相談窓口にして下さい。


<履修例(1Q・2Qの場合、3Q・4Qもこれに従って申告して下さい):1つの科目が0.5単位なので2科目の参加・申告が必要

(1)1Qと2Qで1年生が確実にウェルネス実習の単位をとる方法(履修方法がわからなくなった場合はこの方法を推奨)


実際の授業への参加(通称:体:1Qと2Qに都合の良い時間に授業参加

・1Qは、金曜日・生涯スポーツ・バスケットボールに参加

・2Qは、月曜日・生涯スポーツ・テニスに参加

・「生涯スポーツ」は2年生以上の授業だが1年生も参加可能


履修登録(通称:教務Web):参加した曜日のウェルネス実習申告専用に登録する

・1Q:ウェルネス実習・S1金(申告専用)に履修登録、

・2Q:ウェルネス実習・S2月(申告専用)に履修登録、

・教員に申告専用に登録した旨授業で伝える(配布される実習カードにも記載する)。

(本画面上部に「申告専用の探し方」のタブがあります。)


→理解すべき事(ウェルネスの実習科目のみ:健康科学概論などの講義・演習は不可):

・1年生でも「体」は、2年生以上の授業に参加できる。

・1年生は「教務Web」上では、2年生以上の科目に登録できない。1年生はとにかく「ウェルネス実習(1年生履修可)」を履修登録する。

・「体」と「教務Web」が異なっていてもよい(=好きな種目に参加できる)


・週1回の授業なので1つの科目が0.5単位になります。そのため、ウェルネス実習を2つ申告する必要がある(「体」も合計2科目に参加する必要がある)。

ウェルネス実習の場合、申告専用が各曜日ごとにあります。

教務Web上での申告専用の探し方はページ上部のタブ参照


(2)1つのQで2つの授業に参加して1単位取得する方法(例)

体:1Qに都合の良い時間に2科目授業参加

・1Qの金曜日・生涯スポーツ・バスケットボールに参加

・1Qの火曜日・生涯スポーツ・トレーニングに参加、


教務Web:履修登録:参加した曜日のウェルネス実習申告専用に登録する

・1Q:ウェルネス実習・S1金(申告専用)、

・1Q:ウェルネス実習・S1火(申告専用)に申告登録する。

教員に申告専用に登録した旨授業で伝える(配布される実習カードにも記載する)。


同じQに同じ曜日で2つの科目に参加する場合(例:連続して2コマ参加)、参加する曜日と別の曜日の申告専用の2つに登録して下さい。配布される実習カードに必ずどの曜日の申告専用に登録したか記入するようにして下さい。



<エラーが出る履修例:基本的に1年生対象>

エラー例(1)

1Qにウェルネス実習を2科目申告。さらに2Qにウェルネス実習を2科目申告。
→同じ科目名のウェルネス実習が合計で2単位になってしまうのでエラー(1つの科目は、1単位まで)。

→ウェルネス実習を1単位取得後は、3Q・4Qで生涯ウェルネス実習など他の単位を履修する


エラー例(2)

1Qでウェルネス実習を1科目履修(0.5単位なので成績表には記載されない)、そのまま放置して次年度へ。

0.5単位分の履修のみになりますので、不合格になる場合があります。GPAが下がりますので注意して下さい。


エラー例(3)

1Qですでに、ウェルネス実習0.5単位取得済み(成績表には計算されない)。2Qにウェルネス実習を2科目申告。→合計で1.5単位になってしまうのでエラー(1つの科目は、1単位まで)。

→2Qウェルネス実習を1科目(0.5単位)のみ履修する。必要であれば、その後に、3Q・4Qで生涯ウェルネス実習2科目を履修。


エラー例(4)

1Qですでに、ウェルネス実習0.5単位取得済み(成績表には表示されない)。2Qに「生涯ウェルネス実習」を履修。→異なる科目(ウェルネス実習と生涯ウェルネス実習は異なる科目です)なので両者が0.5単位のままで成績が認定されず成績表には表示されない。気が付かずに年度を越えると2つの科目が不合格になり、GPAが大きく下がります。

→2Qウェルネス実習を1科目(0.5単位)のみ履修する。必要であれば、その後に、3Q・4Qで生涯ウェルネス実習1科目を履修。


不合格になった科目は、次年度再履修をすることにより成績が上書きされ、GPAを元に戻すことができます(系所属に関係する場合は早めの再履修をお薦めします)。